INHERITANCE & VACANT HOME

受け継いだ不動産の、
これからを一緒に。

相続した家や土地、遠方の実家。売却を決める前に、今の状況とこれからの選択肢を整理しませんか。

家族のこれからを相談するイメージイラスト
START FROM YOUR SITUATION

気になっていることから、選べます。

01

相続した家や土地をどうするか

利用する、保有する、売却する。ご家族の希望と物件の状況を整理してから、次の確認を考えます。

02

空き家の管理が気になる

建物の状態、通風や見回り、荷物の状況など、分かる範囲を確認。管理サービスの提供範囲などは個別にご相談ください。

03

遠方にある実家のこと

頻繁に現地へ行けない場合も、所在地と現在分かっている情報から、確認する順番を一緒に整理します。

04

名義や登記が分からない

所有者や共有の状況を確認することから。登記や相続手続きそのものは司法書士等の専門家へ確認します。

05

売るか、保有するか迷っている

ご自身の利用予定、維持の負担、費用などを整理。売却ありきで結論を急ぐ必要はありません。

06

家族と話し合う前に整理したい

ご希望や気になる点を言葉にするお手伝いをします。権利関係の争いや法律判断は、弁護士等への相談が必要です。

THREE STEPS

相談は、3つの小さなステップで。

01

現在の状況を聞く

誰が利用しているか、どこにあるか、何が気になるか。分からないことも、そのままお伝えください。

02

確認することを整理する

名義・資料・建物・管理など、今確認できることと、専門家への相談が必要なことを分けます。

03

今後の進め方を考える

ご希望と注意点を確かめながら、ご家族で考えること、保有・利用・売却の選択肢を整理します。

方針が決まる前のご相談も、どうぞ。

すべてを説明できなくても大丈夫です。所在地と、今いちばん気になっていることからお聞かせください。

相続相談について相談する ↗
PREPARATION

最初は、このくらい分かれば大丈夫。

資料がなくても相談できます。法務・税務の結論や手続きの可否は、必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等に確認してください。

相続・空き家の、よくあるご質問。

家族の意見がまとまっていなくても相談できますか。

現在の状況と、どこで迷っているかを整理することからお話しいただけます。家族間の合意や権利関係の問題は、必要に応じて専門家にもご相談ください。

売却を勧められるのが心配です。

利用や保有を含めたご希望をお聞かせください。まず方針を整理するページです。売却の具体的な方法は、ご希望が明確になった段階でご案内します。

名義変更が終わっていません。

その状況を最初にお知らせください。登記や相続手続きの要否、順番などは司法書士等への確認が必要です。

古い家で、状態がよく分かりません。

分かる範囲の利用・管理状況をお伝えください。写真を撮るために危険な場所へ入る必要はありません。確認方法は状況に応じて相談します。

GUIDE

相続した家と土地の確認ポイント

アクセス

相続した不動産は、まず何を確認しますか?

所在地・地番、登記上の名義、土地と建物の権利関係、共有者、現在の利用、固定資産税関係の資料などを整理します。建物の鍵や敷地への立入り方法も確認しましょう。納税通知書だけで名義変更が完了しているとは限らないため、登記の状況と区別して確かめることが大切です。

相続登記には期限がありますか?

2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。原則として、相続により不動産を取得したことを知った日から3年以内の申請が必要です。施行前に相続したことを知っていた不動産にも対象が及び、未登記の場合は原則2027年3月31日までの対応が必要とされています。個別の起算日や遺産分割後の手続きは状況で異なるため、法務局・司法書士等へ確認してください。

売却か保有か、どのように比べますか?

今後使う人がいるか、維持管理を続けられるか、修繕が必要か、家族の希望が揃っているかを考えます。保有には管理・税・修繕等の負担があり、売却には調査、片付け、契約、引渡し等の段取りがあります。いずれかを急いで勧めるのではなく、確認できた条件を並べて比較することが大切です。

遠方の実家や共有の不動産は、どう進めますか?

誰が窓口になるか、どなたの意思確認が必要か、現地を確認できる人がいるかを整理します。共有や遺産分割の話し合いがある場合、一人の希望だけで売却を進められるとは限りません。ご家族と話した内容と未決定の点を分け、法律上の判断や登記はそれぞれの専門窓口で確認します。

相談前に、結論や資料を揃える必要はありますか?

分かる範囲の所在地、建物の状況、利用予定、気になっていることをお伝えください。資料がない場合は、確認すべきものを整理するところから始めます。不動産取引の相談と、法律・登記・税務の専門判断を区別し、必要な確認を順に進めましょう。

よくある質問

名義変更が終わっていなくても相談できますか?

現状の整理は相談できます。売買に必要な名義・権利関係の手続きは、法務局や司法書士等に確認しながら進める必要があります。

家族の意見がまだ揃っていない場合は?

決まっていることと話し合いが必要なことを分けましょう。売却を前提にせず、維持管理や費用の情報も比較材料にできます。

相続税や譲渡所得税も判断してもらえますか?

個別の税務判断・申告は税務署や税理士に確認してください。当社の不動産取引に関する説明とは区別して進めます。

これからのことを、少しずつ。

すべてを説明できなくても大丈夫です。所在地と、今いちばん気になっていることからお聞かせください。

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